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車で15時間かけて、だんなの実家にやってきました。
道中かなり暑くエンジンがオーバーヒートしそうだったので、エアコンが使えず生き地獄状態でしたが、なんとか着きました。

だんなの両親が今年金婚式を迎えたので、みんなで集まろうという計画なのです。あと数日でみんなわらわらとやってきます。

そんななか、日本の祖母(母方)が亡くなってしまいました。
家を出発前からちょっと危ない状態だとわかっていたので、何かあればすぐにこちらから帰国することもできるように、パスポートなども荷物につめてきました。

だんなの実家にあと数時間で着くというときに父から携帯に電話が入り、亡くなったことを知らせてくれました。
翌日に通夜、翌々日に告別式という日程で、急いで帰国しても間に合わない可能性もあるため、今回はあきらめました。ほかのときならまだしも、せっかく金婚式のお祝いでみんなが十数年ぶりに集まるのに、自分のために孫が帰国するというのは、祖母はおそらく望まないだろうなと思ったこともあります。なので、一人で四十九日に帰ろうかなと思っています。

亡くなった日は、ちょうど弟がアメリカに出発する日(2年間赴任予定)で、出発5時間後に亡くなったそうです。
母とはまだ話してないんだけれど、最後まで自分ができる範囲で看病できたし、死に目にも会えたから、悔いはないと思います。

一方、ここアメリカは独立記念日で大騒ぎ。
花火はそれなりにきれいだったけれど、お祝いムードの中でひとり密やかに喪に服しているのはなんだか変な気分でした。
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2009.07.06 Mon l 日常 l COM(9) l top ▲

コメント

No title
>エンジンがオーバーヒートしそうだったので、エアコンが使えず

そっかー、それでそんなに暑かったんだねー。(涙)
お疲れさまでした。

お祖母さま、ご愁傷様でした。
そうだね、無理してお葬式にかけつけて間に合わないよりも、
金婚式にいてあげる事の方が大切かも。
これが死に目にかけつけるんならまだしも。

お祖母さまのお話は何度か伺いましたが、
きっぱりと、好きなように正直に生きた人、という印象があります。
それだけに周りの人は時として大変な事もあったかもしれないけど、
こうして最期まで皆に看取られながら亡くなって、
とても幸せな人生だったんじゃないでしょうか。

>お祝いムードの中でひとり密やかに喪に服している

私も祖母が亡くなった知らせを聞いたとき、ちょうどそんな感じでした。
なんか自分の周辺だけ、変にシーンとしててね。
お祖母さまのご冥福をお祈りします。
2009.07.06 Mon l さく. URL l 編集
No title
それは本当に大変だったね。私も3ヶ月前に母方の祖母を亡くしたところです。御祖母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

お母さんは大丈夫?しっかりされた方だからきっと今回の事も一人でいろいろとすべてを一人で切り盛りされて大変だったろうとおもいます。お体には気をつけてとお伝えください。

(By the way - 日記の題を見た瞬間お父さん方の御祖母様かとおもったんだけれど)
2009.07.06 Mon l MK. URL l 編集
No title
婚家とは言え家族のお祝い事と、実家とは言え家族の訃報‥‥複雑な1日だったね。
それにしても、弟さんが飛び立ってすぐの訃報とは‥‥。
弟さんも四十九日にお帰りなのかしら。
お婆様にとっては、亡くなった日よりもその日にこそ、kanaさん達お孫さんに傍にいてほしい理由が何かあったのかもね。
ご冥福をお祈りいたします。

弟さんご家族の赴任先は遠いの?
その成長が気にかかる赤ちゃん‥‥なんて、近かったらkanaさん通っちゃいそうな‥‥と思ったんだけど。
(≧m≦)プ‥‥!
2009.07.06 Mon l ほぜこ. URL l 編集
No title
人って亡くなる時間を選べるそうですよ

きっとおばあ様は
選んでこの日に天国へ行かれたのだと思います。


2009.07.06 Mon l 朝子. URL l 編集
No title
◎さくさん
>お祖母さまのお話は何度か伺いましたが、
きっぱりと、好きなように正直に生きた人、という印象があります。

ふふ、そのおばあちゃんは父方の祖母で、健在なの。(笑)
今回亡くなったのは、母方の祖母で、私の祖父母の中で一番若いのよ。わからないものだよね。

◎MKさん
MKさんもおばあさま亡くなられたんだよね。おばちゃまに訊いてました。ご冥福をお祈りします。

>By the way - 日記の題を見た瞬間お父さん方の御祖母様かとおもったんだけれど

うーん違うのよ。
父方の祖母は、なんと今回の母方の祖母のお通夜のその日に帯状疱疹で入院。母は入院の手続きや検査にも付き合い、その足でお通夜に行ったとかで、くたくたみたい。

◎ほぜこさん
そうなんだよね。タイミング的に今回は本当に不思議だった感じ。弟は四十九日に帰れるかわからないんだけど、私は絶対帰ろうと思ってます。

弟はね、サンタモニカなんだよ。だからまあスープの冷めない距離ではないけど、会いにはいけるかな、けっこう。(笑)

◎朝子さん
本当にそのとおりだよね。私もそう思った。母も最期まで祖母の手を握って看取ることができたっていってて、本当によかったと思う。
2009.07.07 Tue l kana. URL l 編集
ご冥福をお祈りいたします
そうだったんですか!
本当にいろんな想いが交錯した時間でしたね。
年齢がら?私にも経験のあるお話です。
kanaさんの想いはきっと伝わっていますよ!
その時々の時間を大切にされ、また、帰国された機会にお母様のお話を聞いてあげることで十分供養になるのでは・・・と思います。
人生いろいろありますね。

自分に近い人の死に直面した時って、自分の周囲はモノクロに見えるのに、自分以外の人にはカラーなんだろうなぁって、思ったことがあります。ワカル?(笑)

心よりご冥福をお祈りいたします。

弟さんが近くにこられたとは!
楽しみですね!
2009.07.08 Wed l 悠子. URL l 編集
No title
悠子さん

どうもありがとう~。モノクロVSカラー、まさにそのとおり。去年秋に帰ったとき、祖母はもう末期癌にかかっていたので、会えるのは最後だろうなと覚悟していたけれど、やっぱり亡くなってみるとなんともいえない思い。これからこういうことが何度もあるんだろうなあ。
2009.07.10 Fri l kana. URL l 編集
ご冥福を祈っています
ううう、なんだか泣けてしまいました。
元気だしてね・・・Kanaちゃんのお母様も大変でしたね。お体に無理のないよう、祈っています。
先月次男の野球のトーナメントでフロリダに行ったのだけれど、出発の日の早朝に友人のボーイフレンドが亡くなって、泣く泣く出かけて、帰ってきたら今度はお隣さんのお母さんが亡くなられて、お葬式に出かけたりして、ここしばらくぼんやりしていました。ここ半年で、日本の祖母や、こちらのグランマや、身近な人を見送ることが多くて、淋しいです。私も昨年の祖母の時は、だんなの母親のガンの手術と重なってしまって、帰らなかったんだ。はぁ、淡々と生きたいわぁと思うけど、年々難しくなるような気がします。
2009.07.12 Sun l わかめ. URL l 編集
No title
わかめちゃん

本当にこの年代になると、いろいろあるよねー。悲しいけど。
お義母様、その後いかがですか。わかめちゃん達が近くにいてお義母様は幸せだね。
2009.07.22 Wed l kana. URL l 編集

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