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書きたいことはいろいろあるんだけれど、とりあえず仕事のこと。

今やっている仕事、ようやく半分を超えた。
やったあ!という達成感。
しかしすぐに、あ、あとまだ半分、200ページもあるんだと気がついた。
で、軽く気を失いかけたけど、とにかくがんばるしかない。

今日はちょっと翻訳についての悩みを聞いてください。
外国の人が話した内容が訳されるときって、ぞんざいな口調になってることが多いですよね。
テレビのインタビューとかの吹き替えもそうだし、
ノンフィクションの本でも、初対面の人同士でも、「なのさ」とか「なんだ」とかいう感じで会話してるのが少なくない(キャラにもよるけど)。

あれって気になりませんか。
私は結構気になるのだ。
初対面の人同士だったら、日本語だったらやっぱり「ですます」調だろう!と。
でもやっぱり原語では初対面でもくだけた様子の会話は(アメ人の場合は特に多し)、それを反映させた訳の方がいいのかなあ。

みなさんどう思います?
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2009.03.07 Sat l 日常 l COM(9) l top ▲

コメント

私も思ってた!
アメリカ人だからカジュアル!っていうのって、ずいぶんノー天気なステレオタイプじゃない?って。
でもまぁ実際、そういう感じのカジュアルな人が多いのは確かなんだけど‥‥(^_^;)。
でもちゃんとした教育を受けた人はこっちでも最初は丁寧な物腰だったり、あまりにあからさまに褒めるとちゃんと謙遜したり‥‥人間、そんなにスゴく変わるもんじゃないよね~。
日本人だって受け答えがハキハキしてくだけてても、最初は「です」「ます」調で話すから、「ございます」じゃなくてもいいから、最低限の丁寧口調ってあるよね~‥‥なんて。

でもまぁ、テープ起こし(懐かしい言葉!)で文字になってるものだとニュアンスがわからないけど、実際のインタビューの話し口調がわかってるなら、それにあわせればいいんじゃないのかなぁ?
2009.03.07 Sat l ほぜこ. URL l 編集
確かにねー
アメリカは全体にカジュアルかもしれないけど、
すべての会話の訳がタメ口って私も違和感あるなあ。
特にその人の話し方の雰囲気ではこれは絶対に敬語ぽいなあ、って感じる事もあるよね。たとえマムとかサーとか言ってなくても。
あと、たとえば周りの友だちの話し言葉なんかでも、男の人の場合「ぼく」「オレ」「私」の雰囲気の人がそれぞれいて、その人の感じでこっちで勝手に脳内翻訳してたり、女の人の場合だと「~~だわ」「~~なのよ」って雰囲気の人もいれば「~~だよ」「~~なんだよ」って言ってそうな感じ、とかね。
そう言う意味では口語の翻訳って難しいよね。
2009.03.07 Sat l さく. URL l 編集
No title
がんばれ~!!v-91
本当にその通り、なんでそうなるん!?って思う事が多いです。
状況によりけりなのかなぁ。
でもさ、状況やキャラクターを明らかに無視してそうなっているのってつらいよね。
Kanaちゃんはその点上手よ!
いつもすごいなぁと思いながらご本読んでいます。
私は自分で翻訳をすることがあると、語尾がとても気になってしまい、
語尾ばかり目に付いて気持ち悪くなってしまうのよ~(ナサケナイ)
2009.03.07 Sat l わかめ. URL l 編集
同感!
思う思う!!!

わたしは個人同士のお付き合いでは敬語だとどうもお友達と言う気がしないので馴れ馴れしいのだけれど、翻訳本やインタビューでは、思う~!インタビューなんて危険だよね、翻訳次第で凄い高慢で思いやりの無い人像が出来ちゃうもんね。

本で特に気になるのが「あたし」。そんな言い方初対面でする人居ないでしょうが、と突っ込みたくなる。一寸違和感を感じてしまったら、もう駄目。自動的に日本語から英語に直して読んでしまって、忙しいのなんの。これは元が英語だったんだって感じさせないような文章にするのって、難しいよね。
2009.03.08 Sun l ブル子. URL l 編集
わかる!
確かに、初対面で「なんだ」なんていう人いませんよね!

日本人ってアメリカ人は少々無礼ってイメージがあるので「です」「ます」は違和感あると思います。
2009.03.08 Sun l 朝子. URL l 編集
ちょうど
ここ何日かそれについて考えてました。

で、思ったのは、日本語では語尾で丁寧さを演出するから、そういう自動的に丁寧にする語尾のない英語話者は「カジュアル」だとかぞんざいだとか思われがちだけど、英語の場合は、単語の選択や動詞の活用の仕方や声音、状況などで丁寧さを表現するんですよね。それと当然、適切な話題が何であるかの基準も違いますよね。いわゆる文化の違い・・・。例えば、何らかの発表を聞いたときに英語では「面白い発表をどうもありがとうございました」と発表者に言うのが礼儀ですが、日本では目下に当たる人がそういう、発表内容に判断を下してるようなことを言うのがはばかれる場合が多い。英語では礼儀でそう言ってるだけであって、本当に面白いかどうかは関係ないんですけどね。

だから、日英間で翻訳をするのはちょっと辛いですよね。語尾なんかの問題っていうのは、言ってるキャラクターのイメージなんかを移植しようとしてるからで、すごく違う文化圏間でそもそも性格を完全に移植するのは無理なわけだから。片方ですごく引っ込み思案な性格は、もう片方にとって十分はっきりした言動を取ってる性格に見えることもあって難しいと思う。

私は、言ってる内容は変えずに、語尾で性格の雰囲気をかもし出そうとします。あと、語尾はですますで統一しないで、で、だ、とですますを文脈によって取り交えたりします。それってカジュアルな感じも出るし。語尾は統一しようとすると無理が出ることが多いんじゃないかと思います。


2009.03.08 Sun l かぐや. URL l 編集
No title
◎ほぜこさん
やっぱりそう思ってた?そうそう、英語には確かに日本語みたいなシステマティックな敬語はないけど、やっぱり話し方は全然変わってくるよね、人間関係とかによって。

今回悩んでいるのは、ノンフィクションの本の中に出てくる人物のセリフなの。結構何度も出てくるのでどうしようかなーと。

◎さくさん
そうだよねー、「俺」っぽい人と「僕」や「私」の人と、絶対いるよね。ランス・アームストロングだったらやっぱり「俺だよ俺」とか。(笑)

会話の翻訳って、なんだか変にカジュアルだとべらんめい調になりそうだし、悩む~。

◎わかめちゃん
ありがとう~!ほんと、テレビのインタビューとかでも「あたしはね~え」みたいな感じで吹き替えされてるのもあるよね。やっぱりアメリカ人ってそういうイメージなのかな。
私も語尾気になって気持ち悪くなるよー。同じ語尾が続かないようにするのって難しいよね。ううう。

◎ブル子さん
ブル子さんもそう思ってたんだね!今ふと思ったんだけど、やっぱり英語と日本語の両方をよく知っている人はそれだけ違和感も強く感じるのかな。逆に英語を知らない人は、違和感を感じずに受け止めている人が多いのかな。

◎朝子さん
そっか、やっぱりアメリカ人って失礼だとか気さくだとかいうイメージがあるんだね。難しいね~。

◎かぐやさん
おお!そうですね。語尾を統一しなければいいんですよね。そのやり方もちょっと試してみます。ありがとうございました。

やっぱり言葉もそうですが、概念や文化を完全に翻訳するのはやっぱり無理なことですよね。そう思うと、ときどき、翻訳していてむなしくなります。(笑)
2009.03.10 Tue l kana. URL l 編集
No title
e-350Kanaさん、お久しぶりです!
翻訳って頭を使う上に色々気を使うから大変ですね。

テレビでハリウッド俳優のインタビューなんか観てると
英語はとっても軽いノリなのに
出てる字幕スーパーは敬語で書いてあったりします。
たぶん、そのまま訳しちゃうと
俳優さんのイメージが悪くなっちゃうからかな?
なんて思いました。
アメリカでは普通でも日本人の感覚だと
いきなりのタメグチ口調に違和感を感じる人がいるでしょうからね。

お陰様で日本生活楽しんでまーすe-461
2009.03.11 Wed l デン子. URL l 編集
No title
お久しぶりです!ブログいっつも見てるよー(読み逃げでごめんなさい)。元気そうで何より。

そうそう、アメリカ人ってやっぱり気軽な感じで話す人が多いよねー。でもそれでは日本人は違和感を感じるしね。うーん翻訳って難しい。
2009.03.15 Sun l kana. URL l 編集

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