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オバマの勝利で盛り上がるアメリカですが、やはりProp 8に関しては憤り、悲しんでいる人も多い。

でも今朝の朝刊で、私はちょっと明るい気分に。
私が住む郡ではNo(=同性婚賛成派)が51.92%、Yesが48.08%だったのだそう。僅差ではあるけれど、No派が勝っていたのだ!やった!

日頃、この町の超保守的な面に出くわす度に、もうここに住むのもちょっと嫌になってきたなあ、と思うときもあったのだけれど、希望が出てきた!(笑)あ~よかったよかった。

ちなみに全米の出口調査によると、30才未満の63%がNoに投票した一方で、65才以上の59%がYesに投票したそう。この問題に関する世代の溝は深いようです。
ごくまわりを見渡しても、若者はNo派が圧倒的。これから、まだまだ希望はある、と思いたい。
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2008.11.07 Fri l 日常 l COM(3) l top ▲

コメント

接戦だったしね
うん、5年10年先はもっともっと変わるよ。
地図を見ていると都市部のほとんどはNoが圧勝。
でも上の方と真ん中から東にかけてはYesでしたね。
これに関しては黒人とヒスパニックの人たちも
ほとんどYesに入れたそうで、逆オバマ効果というか、
普段投票に参加しない人たちが投票した結果もあるそうですね。

クリスチャンうんぬん、というよりも、
そもそも政治と宗教と切り離して考えるべきだと思うんだけどね。
でも、まあ、未来は明るい。よかったよかった。
2008.11.07 Fri l さく. URL l 編集
No title
うちのあたりではNoが25%、YESが75%!!!!もうほんとにBakersfield 色が出ていてげんなり~~早くそっちに帰りたいよ~!!
2008.11.08 Sat l MKです. URL l 編集
No title
◎さくさん
そうそう、新聞に今回オバマに投票した黒人層には、かなりYes派が多いと書いてあってびっくりだった。保守的な人が多いらしい。LA近辺がYes派が多かったのは、そのせいだとも。

◎MKさん
うわあ。地図を見たら、内陸のあたりはYes一色だったよね。海辺の町ばんざい(笑)。はやく帰っておいで~。
2008.11.11 Tue l kana. URL l 編集

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