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さてさて、日本から無事帰ってきました。

今回は馬籠→下呂温泉→白川郷→高山→軽井沢と国内旅行に行ってきました。今回の帰国についてはおいおい書きます。(たぶん)

しかし、東京は殺人的な暑さですね。思い切ってシエスタ制度を取り入れてはどうだろう、と思いましたが、だめでしょうかね。日本帰国最後の日、酷暑のなか、ラーメン屋に行ったわが家もわが家ですが、途中通った公園でランニングをしている人もいて驚愕。カルチャーショックを感じました。

カルチャーショックといえば。
昨日、夜7時ごろ一人で家に戻ってきてしばらくしたら、下の部屋で物音が。(だんなも子供も外出中だったのです)

下の部屋は現在工事中。窓がたまたま開いていたので動物(アライグマやネコ)が入ったのかな、とまず思ったのですが、もっと大きいものが動いているような音だったので、怖くなり外に出てだんなに電話。「向かいのJさんにいうか、警察に電話したら」とのこと。
Jさんは元警察官。J家にはいろいろとお世話になっているのです。

そこをちょうどJさんが通りかかったので、丁重にお願いしてみたところ、
「よしわかった。ちょっと待ってて。必要なものを家から取ってくるから」
と快く引き受けてくれました。

その後戻ってきたJさん。
もしかして、と思いはしたけれど、やはり手には
銃が握られていました。

いやあ私、アメリカ生活通算16年になりますが、
民間人が銃を持っているのを見たのはこれが初めてでした。

Jさんはハンティングをするらしいし、まあ銃は持っているだろうなと思っていたけれど、
やっぱりカルチャーショックだったなあ。
こういうとき、日本だったら野球バットあたりが定番だものね。

あ、音の原因ですが、けっきょくたぶん動物だったらしくて、何もいませんでした。
自らを危険にさらしてくれたJさんに深く感謝。(銃はこわかったけど)

ぜんぜん関係ない旅行の写真です。白川郷。↓

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2010.08.04 Wed l 日常 l COM(4) l top ▲
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