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最近見た映画をいくつか。

◎Extraordinary Measures
4万人に1人という発病率の遺伝病ポンペ病。現状では治療法なしの難病で、患者の平均寿命は9才。主人公ジョン(ブレンドン・フレイザー)の子供2人はポンペ病患者だ。治療法の可能性を調べる過程で、ロバート(ハリソン・フォード)という研究者の論文を見つける。ジョンはロバートと一緒に投資家を探し、ポンペ病治療の新薬の開発に取り組む。

という、実話に基づいたもの。
『ロレンツォのオイル/命の詩』に似ているけれど、こちらは繊細かつ冷静なビジネスマンのブレンドン・フレイザーと気むずかしい研究者ハリソン・フォードとの対立なども描かれていて、面白かった。(ハリソン・フォードは研究者にしては体鍛えすぎ感もあり)

原作はこちら。こういうものをいつかぜひ訳してみたいです。

ところでこの映画の題名、どう邦訳されるのか楽しみ。


◎Up in the Air(マイレージ・マイライフ)
社員にクビだと切り出せないヘタレ企業に代わってリストラ宣告を請け負う会社があるとは、知らなかった。そんな会社に勤める「リストラ宣告のプロ」のお話。

こんな会社に委託するお金があるぐらいなら、社員一人分でも、数カ月分でもいいから、給料支払いにまわせないのか、と素人は思いますが。

うちの主人が勤めている某企業でも、去年やはり数回のリストラがありました。
まわりの人間が一人、また一人と消えていき、たとえは悪いかもしれないけれど、戦友を一人ずつ失うような気分だったという主人。奇跡的にリストラをまぬがれたことは感謝してもしきれないけれど、妙な罪悪感がなかなか消えなかったといいます。
リストラされたなかには、子供が生まれたばかりや家を建てたばかりの人も。みんな、その後どうしてるんだろう。

ところでこの映画、ストーリー的には先が見えすぎ感もあったけれど、ヴェラ・ファーミガなど出演者がみんな魅力的。『ハングオーバー』のザック・ガリフィアナキスが端役で出ているのも嬉しい。

この邦題はベタなようで、実は内容を適確に表わしたいいタイトルなのでは。


◎バス男(Napoleon Dynamite)
オタク系高校生の日常を描いた2004年の映画。ジョン・ヘイダー最高。こういう子、うちの子の同級生にもいるいる。
ちなみにOtakuという言葉、Karaoke やSushiと同じく、すでに英語化している。英語的には「日本のアニメや漫画が好きな人」という定義。うちの子の同級生にもOtakuが何人もいます。

しかしこの邦題はちょっといくらなんでも(以下省略)。


追記
そういえばシャーロックホームズも見たんだけど、イギリス英語がよくわからなくて悲しかった。まだまだ修行が足りん。<自分

龍馬伝のヘラクレス福山見た人いる?
私は見ました。
で、思わず抱っこしていたネコを落としそうになった。
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2010.01.26 Tue l ミーハーで、すみません。 l COM(2) l top ▲
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2010.01.19 Tue l 日常 l top ▲
お茶を始めて約1年。
はじめて初釜なるものに参加いたしました。
着物も着ましたっ。というか、大先輩に着つけていただいたのですが。

日本に住んでいたときは、海外にばかり目がいき、日本の伝統文化らしきものには、まったく手を出しませんでした。
強いていえば中学で剣道部に1年在籍したぐらいでしょうか。今になって悔やんでも遅いですね。

お茶の先輩方の中には、アメリカに来てから着物の着付けを独学で学んだという人も多く、私も今後は人任せではなく、自分で着られるようになろうと、遅ればせながら新年の目標に加えました。

さっそく今日、浴衣から挑戦してみました。ネコに邪魔されながらも何とか着られたのですが、あっという間に着崩れて、遊女風になってしまったのでありんすよ。(←仁の中谷美紀風)
2010.01.12 Tue l 日常 l COM(4) l top ▲
龍馬伝
内野さんの龍馬のイメージ(参考:JIN-仁-)が強烈かつ魅力的すぎて、NHK的には大誤算なのでは。
福山くんがあまりにかっこよすぎる。香川照之の方が龍馬に合っていたのでは。でも来週も見ようっと。

This is It
スリラーのPVが出たのは高校の時だっけ。あの衝撃は忘れられない。マイケル世代なので、どの曲も知っているし、東京ドームのコンサートにも行ったっけ。
その後のいろいろがあって、すっかり変な人という印象しかなかったのだけれど、この映画を見てそんなことはどうでもいい!やっぱりマイコーはすごい!と興奮。偉大な人でした。合掌。

The Blind Side

私だったら、この主人公ぐらいお金持ちだったとしても、見ず知らずの子を養子にはできないよな、偉い人がいるなあ、と素直に感動して帰ってきましたが。
でもラジオで映画批評家(黒人)が、「この手の、『白人がかわいそうな黒人を助けてハッピーエンド』みたいなストーリーはもううんざり」といってるのを聞いて、そういう見方もあるな、と納得。逆にだからこそ大ヒットしているのかなという、うがった見方もできる。

Sicko
古くてすみませんが、Netflixでやっと見ました。
今すぐアメリカから逃げだしたくなりました。行き先はカナダかフランスかイギリスにします。
どうか奇跡が起きて、オバマ大統領の保険制度改革が成功しますように。(祈)
ちなみに、だんなの昔の知り合いが、この映画に出てることが判明。笑えた。

そのほか、グラントリノもやっと見た。やりきれない映画。
本当はInvictusやPreciousやSherlock Holmes(ロバートダウニーJR!!)も見たいんだけど、Netflixかなあ。
2010.01.09 Sat l ミーハーで、すみません。 l COM(5) l top ▲
明けましておめでとうございます。
2010年が始まりましたね。

大みそかは紅白。
個人的なツボは、なんといっても阿部氏でした。
審査委員紹介のとき、緊張気味にまばたきを繰り返す阿部氏。
「ひまわり」のときに渡されたひまわりを、ただ振るのではなく、くるんくるん回す阿部氏。
そのあと同じく、なぜかひまわりを丹念に調べる阿部氏。
ファンは一挙一動を見ているので、以後気をつけるように。(笑)

あとは、絢香がすっごくよかったです。そのあと泣いた西田敏行にもほのぼの。
それから西田敏行と堺正章と武田鉄矢のトークが、世代的になぜかつぼでした。孫悟空、また見たいなあ。
津軽海峡って名曲だなー、石川さゆりが変わらずにきれいだなーとか、布施明ってやっぱり歌うまいなーとか、若い頃はぜんぜん気にもとめなかった人たちの良さを再認識。ちょっとホームシックになってしまった紅白でした。

そして元旦はお雑煮とおせちを食べ、お年玉を開けたあと、これも毎年恒例、家族それぞれ新年の目標を発表。去年の目標もそれぞれ復習し、反省会。って部活みたいですね、うちの家族。(笑)

そのあとは海までお散歩し、夜は友人が来てくれた。彼女てづくりのパエリアと春巻きと、おせちでゆっくりおしゃべり。おかげでお正月らしい一日が過ごせました。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。



2010.01.03 Sun l 日常 l COM(3) l top ▲
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