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半年間の鬱憤を晴らすべく、
ミーハー活動に専念した1週間でした。

◎見た映画
Food, Inc.
食の安全についてのドキュメンタリー。アメリカで劇場公開中。アメリカで暮している人は必見の、おすすめの映画。

UP
子供につきあって見た映画。ただの発明好きの偏屈おやじの話かと思って、まったく期待しないで見たら、実はいろいろほかの要素も盛りだくさんな映画で、不覚にも4回ぐらい泣いてしまった。とってもよかったです。

MILK
ショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞取ったやつ。アメリカの大切な歴史の一部。この当時に比べれば、今はましになったのかもしれないけど、それでもまだまだ。しかしミルク氏以来、こういうリーダーが出てこないのはなぜなのだろう。

ショートカッツ
ちょっと昔の映画。レイモンド・カーバーの原作をロバート・アルトマンが脚色・監督したやつ。名作だけど、見ると落ち込む。


◎見た日本の映画&ドラマ
崖の上のポニョ
ネットで子供達と見る。不思議な映画。悪いけど、宮崎駿の映画はよくわからん。

アテンションプリーズ
古いけど、ネットで見てはまりまくる。上戸彩ちゃんかわいい。錦戸亮くんかっこいい。真矢みきさん素敵すぎ。やっぱりこういうスッチー(とはもういわないか)ものってとにかく面白いよね。

白い春
いよっ阿部ちゃん!まだ5話目までしか見てないけど、これ、めちゃめちゃおすすめです。阿部ちゃんが本当にいい味出してる。脚本は「結婚できない男」と同じ人。遠藤憲一も良い。でも悪人顔なのでどうしてもこっちが前科者に見えてしまう。(笑)


そして昨日は、このあいだまで翻訳していた本の原著者のサイン会に行ってきました。
めっちゃいい人で、すっかり感動して帰ってきました。

本を翻訳したんですというと、
「他の言語の翻訳者とも連絡したことあるけど、大変みたいだねーあれを翻訳するの」と言ってくれた。ええ、その通りです。(涙)
懸案だった原書の疑問点も解決したし、一緒に写真も撮ってしまった。うふふ。

何よりも感動したのは、名前をいっぺんで覚えてくれたこと。
私の名前はふつうのアメリカ人には難しいので、一度で覚えて正確に発音してくれた人は今まで一人しかいない。その人はハワイ出身なので、子音&母音の組み合わせに慣れていたのだと思うけれど。
それをいっぺんで正確に発音できるなんて、やっぱり超人だ。
と、妙なところで感心したのでした。
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2009.06.24 Wed l ミーハーで、すみません。 l COM(2) l top ▲
6月13日、午後3時。
メールで最終稿納品。

お、終わってしまった。
本当に終わってしまったということに何だか信じられない気持ちと、この半年間、何事もなく作業を進められたことへの安堵と感謝の気持ちで一杯。(まあ途中で愛用のノートPCが壊れるという事件があったけど)

そして、半年間つきあってきた著者や登場人物などに対しても、名残が惜しいとともに、翻訳の面だけでなく、いろいろと素晴らしい知識を提供してくれたことに感謝。

それからもちろん、半年間支えてくれ、どんなにないがしろにされても耐えてくれただんな。
一緒にいても心ここにあらず状態だった母親に、変わらず笑顔を向けてくれた子供たち。
本当にありがとう。

夕ご飯はお寿司でお祝い。そのあとは、何だか一気に半年分の疲れが出てしまったけど、
こっちのテレビジャパンでやっている「アラフォー」を見て、
それからDVDで「バブルへGO」を見た。(笑)

今日は、家族でビッグサーへハイキングに行きます。癒されてきます。
2009.06.15 Mon l 日常 l COM(10) l top ▲
ネットは諸刃の剣だということは、誰よりもこの私がよーく知っている。
ネットサーフィンをしていると、すぐに時間がたってしまい、ああ、もっと何か建設的なことをしろ自分!と、自己嫌悪に陥ることもしばしば。

一方で、ネットの素晴らしさにも日々恩恵にあずかっている。まずネットがなければ、私は仕事ができない。メールだけでなく、翻訳の調べ物の面でも、ネットは優秀な百科事典だ。それからショッピングやSkypeなどの面でも非常にお世話になっている。それからブログ。ブログを通していろいろな人に知り合えたし、有効に使えば優れものだと思う。

とにかく、子供達にメールやFacebookの類を使わせるのは、なるべく先延ばしにしたかったのだが。

長男にメールのアカウントを作ったのが、去年の秋。7年生になって、先生との連絡をメールですることが多くなってきたことがきっかけ。使いやすくてスパムもほとんどないGmailにした。

それはそれで良かったのだ。離れた祖父母ともまめに連絡できるから、皆喜んでるし。

でも10月ぐらいからかな。Gmailで頻繁にチャットをするようになった長男。

いつもほとんど相手はAという女の子。
とても気が合うようで、話はつきない。
お互いおそらくちょっと気になっていたようだけれど、ちょっと謎。
いちおう、どんな話をしているのか教えてくれるときもある。

それから、最近はBという女の子ともよくチャットするようになった。
このBという子に関しては、どうやらAよりも気になる感じの存在らしい。でもよくわからん。
誰が誰を好きだとか、そういう話をしているらしい。(←本人談)

ちなみに、母親のわたしがいうのもなんですが、長男はもてるタイプじゃありません。(きっぱり)
でも6~7年生っていうのは、まわりを見ても異性の仲良い友達ができはじめる学年みたい。
それはもちろん、お互いへの興味から始まるんだろうけれど。でも世界が広がるし、まあ、今のところはいいんじゃないかな、と思う。あくまでも、今のところは。

それからFacebook。
アメリカ版ミクシイみたいなやつで、
いちおう13才からじゃないとだめだよ、と利用規約に書いてあるが、当然1年以上前からやっているクラスメートも多かった。やらせるかどうかまず悩んだのだが、いろいろ考えた結果OKにした。13才にならないとだめ、という私達のいいつけをいちおう(多分)守り、13才の誕生日の日にアカウントを作成した長男。

いちおう私も「friend」(「マイミク」ですね)にしてくれたので、どんな人とリンクしているかとか、長男が何を書いているかとかは、わかる。
いやあ長男、はまってますわ。

うちは子供達が使えるコンピュータが私達の仕事部屋にあるので、子供が使っているときは把握できる環境になっている。
なので、とりあえず1日20分とか30分とかに限定している。
でもそのうち、iPodTouchとか携帯とかを自分でお金貯めて買ったりしたら、限定も難しくなるだろうなあ。
そして、
こうやってどんどん、友達(恋人)の方が大事!な年齢に入っていくのだなあ。(遠い目)
2009.06.03 Wed l 脱力ファミリー l COM(3) l top ▲
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