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いやいやいや。

子供たちの2週間の春休みも今日で終わり。ばんざい!

今日、とうとうこの日が、というできごとが起きてしまいました。
友達とお気に入りのカフェでランチを食べていたら、なんか向こうに見覚えのある人が。
まさかね、ははは、と思い、その後ろ姿をまた見つめて、横顔が見えたところで、げげ!!と愕然。

元彼だった。

この元彼は今どこに住んでいるか知らないけど、実家はこの町にあるので、いつかこんな日が来るのではと思ってはいたのだ。

っていうか、7年ぐらい前に、この元彼のお母さんにあるお店でばったり会って、「いやー懐かしいわね、遊びにいらっしゃい!」とかいわれて、「いやいや、ははは」と苦笑いしたこともあったりした。

というのも、非常にいやーな別れ方だったので、お互いにそういう気分ではないのです。(笑)

とにかく今日は、一緒にいた友人に「元彼発見!」と教えて、その後はなんだか、気づかれたらどうしようと気が気じゃなくて、せっかくのおしゃべりに集中できなかった。(笑)

またあのカフェに行くときはちょっと緊張するなあ。
でももしまた会ったら、ちゃんと大人に話してみようかな。
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2009.03.30 Mon l 日常 l COM(3) l top ▲
ノートPCがぶっ壊れて、はや一週間。
けっきょく、リカバリとかやってみたけれど、どうやらキーボードの故障らしいということで、メーカー指定の国内の修理工場に送ることに。
「いやー送るときに、保険かけておいた方がいいですよ。こっちのFedExやらUPSやら、やたら荷物を投げますからね。ははは」
と工場の日本人の方にいわれ、「ははは」と力なく答える私。
どうか、無事戻ってきますように。(祈)

ところで今回、日本のテクニカルサポートに大変お世話になったのだが、
やっぱり日本のサービスは最高だ!と再確認。
不具合の様子を説明したところ、「申し訳ございません」と謝ってくれるので、「いえいえ」とこちらが恐縮してしまった。
そういえばしがないアメリカ暮らしで、すっかり忘れてましたが、日本って会社がやたら謝ってくれるんだよなー。いいなあ。
誰も謝ってくれないもんなー、アメリカでは。

一方、デスクトップPCのアンチウイルスソフトにちょっと問題があるので、こちらもテクニカルサポートに電話したのですが。
こちらは、アメリカのIT企業の例に漏れず、インドに拠点があるようで、
ばりばりインド訛りの英語で答えてくれる。
でも文化的にはばりばりアメリカで、
「OK, I will fix it for you (私が直してさしあげます)」
と、自信たっぷりにいってくれるので、これはこれでなんだか頼もしくてうっとりしてしまったりする。

それから今回、自分が意外にも男女差別主義だということを発見。
というのも、日本もインドも複数のテクニカルサポートの人と話したんだけど、
女性が出ると、「あ、コンピュータのことなのに、女性で大丈夫かな」
と思う自分がいて、笑えました。
もちろん、皆さんちゃんと解決してくれました。

ところで全然関係ないけどさ。
藤原紀香の離婚には、びっくり。
しかし、あの藤原紀香さまを妻にしておいて、浮気(しかも何人も)とは、うーんなんという男だ。(怒)
2009.03.23 Mon l 日常 l COM(4) l top ▲
愛用のノートPCがぶっ壊れました―。

まず、「たい」「かい」などと日本語入力すると、「たい1」「か1い」など、「1」が入る。ゆっくり打てばOK。
「か」と打つと、ATOKの省入力候補ががんがん出てくる。

という症状に始まり、
これだけでも気が狂いそうだったのですが、そのあとに出てきた悪夢のような問題に比べれば、こんなのはまったくたいした事はなかったのです。

その悪夢のような問題とは、名づけて
「勝手に上にスクロールする症候群」。

カーソルが、どんどん上に上がっていってしまうのです。
デスクトップ上にカーソルを置くときは動かないんだけれど、アプリケーションやメニュー、フォルダの中でもぐんぐんと上がり、
しまいにはスピードアップして目にもとまらぬ速さで上下に移動。

タッチパッドを無効にしても、だめ。
マウスを取り外しても同じなので、マウスではない。
上向きの矢印キーが問題かと思い、矢印キーを押すと、なおる時もあるし、まったくなおらない時もある。

そしてこの問題、まったく出ないときもある。しかし出るときは突然始まって、終わらない。

このメーカーは日本のメーカーなのですが(OSも日本語)、国外でもサポートしているので聞いてみたところ、

ATOKをIMEに変えてみる
それでもだめならリカバリ
それでもだめなら修理に出す

と勧められました。

ノートPCには翻訳作業の効率化のためにいろいろアプリケーションを入れているので(Jamming、ATOK、秀丸エディタなど)、それを最初からまたインストールする時間も余裕も、私にはない!!!とひとりじたばたしてみましたが、もうやっと落ち着きました。

現在は大昔のデスクトップを使って作業を進めております。代わりのPCがあるだけでも、本当にありがたい(こっちもセキュリティの問題があってインドに電話をかけまくったのだが)。

とにかく、もう少し落ち着いたら、データのバックアップをもう一度確認して、
リ、リカバリしてみます。(←ぜんぜん自信がない)
こういうとき、フリーランスはつらい、と痛感。

そして、ハイテクは素晴らしいけれど、その脆弱性というかも思い知らされました。
ああ、紙の辞書とワープロで翻訳していたときが懐かしい。


ところで、こんなビデオクリップをFacebook友が教えてくれました(英語でごめん)。ローテク時代ばんざい、というのが要旨。↓

http://www.youtube.com/watch?v=LoGYx35ypus
2009.03.15 Sun l 日常 l COM(2) l top ▲
書きたいことはいろいろあるんだけれど、とりあえず仕事のこと。

今やっている仕事、ようやく半分を超えた。
やったあ!という達成感。
しかしすぐに、あ、あとまだ半分、200ページもあるんだと気がついた。
で、軽く気を失いかけたけど、とにかくがんばるしかない。

今日はちょっと翻訳についての悩みを聞いてください。
外国の人が話した内容が訳されるときって、ぞんざいな口調になってることが多いですよね。
テレビのインタビューとかの吹き替えもそうだし、
ノンフィクションの本でも、初対面の人同士でも、「なのさ」とか「なんだ」とかいう感じで会話してるのが少なくない(キャラにもよるけど)。

あれって気になりませんか。
私は結構気になるのだ。
初対面の人同士だったら、日本語だったらやっぱり「ですます」調だろう!と。
でもやっぱり原語では初対面でもくだけた様子の会話は(アメ人の場合は特に多し)、それを反映させた訳の方がいいのかなあ。

みなさんどう思います?
2009.03.07 Sat l 日常 l COM(9) l top ▲
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