上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
今週末は、だんなと子供達はスキー旅行。
私は、ちょっと検討した結果、やっぱりスキーは嫌いだし、雪はしばらくこりごりだという結論に達し、今回は遠慮しました。わはは。

あまり家族と離れた経験がないので、寂しいかなあ、と思ったけど、これがけっこう気楽でなかなか楽しい週末でした。
といってもほとんど仕事してたのだけれど、いつもと違って罪悪感なしで楽しく仕事ができたし、
家族は好きじゃないキムチをふんだんに使った豚キムチ・キムチスパゲッティなどを作って食べて、幸せだったし、
見たかった映画も二つも見ちゃったし。
ミッキー・ローク主演の「The Wrestler」と
ケイト・ウィンスレットの「The Reader」です。

ミッキー・ロークといえば私たちの世代は何といっても「ナインハーフ」なんですが、この映画ではまったくあの頃の面影はなく、ファンだった人は多分ショックなんじゃないかとも思うんだけれど。
でも、すっごくよかったです。この映画。

「The Reader」もよかった。でも、私の英語ヒアリング力および基本的な思考力が足りず、この映画のポイントとなるある点が全体にどういう意味を及ぼしているのか、ほとんど最後の方まで気がつかなかった。(涙)
そのポイントというのは、ケイト・ウィンスレットが文盲だということ。←ネタバレしてもいい人はカーソルを置いてみてください。
だから、見終わってやっと「ああ!そういうことだったのか!!」と気がついたときはもう遅かりし。そういえばあのシーンも、あのシーンも、そういう意味だったのかあ、と、大変心残りな結果に。

というわけで、DVDになったらまた見直します。

どうでもいいけど、こういうドイツとか英語圏以外の登場人物が出てくるアメリカ映画で、英語で話されるとすごく不自然だなーと昔から思うのは、私だけでしょうか。
「ソフィーの選択」とか、半分あるいは全編外国語で通す映画もあるけれど、ほかは大体例えばドイツならばドイツ語訛りの英語で話して雰囲気を補うというアプローチなのが、どうも腑に落ちない。
だって、日本の映画やテレビで、ドイツ人の登場人物の役を日本人にやらせて、ドイツ語訛りの日本語を話させたら、おかしいじゃないですか。
同じ白人だからって、こんな横暴が許されてよいのか。(←大袈裟)


さて、
ツアー・オブ・カリフォルニアが無事終わりました。
ランス・アームストロングは総合成績7位!4年のブランクがあっても、7位。
やっぱり、ただものじゃない。
スポンサーサイト
2009.02.23 Mon l 日常 l COM(8) l top ▲
ミクシイのアメリカ版みたいな、Facebookっていうのがあるんですが。

知り合いに誘われて確か1年ぐらい前に入ったんだけど、当時は日本の人はあまりやっていなかったし、日本人以外も同年代の友人はほとんどいなかった。もともと大学生用に作られたサイトだったから、学生の人ばかりで。それでもまあ、ネットワーキングというか、いわゆるキープインタッチですか(←長嶋風)、知り合いとの連絡が途絶えないのは結構嬉しい。

それで最近になって、あらためて友達検索してみたら、けっこう日本の人も、それからアメリカ人も、同年代の人がどっさり増えてきた!音信不通まで行かないけれど、ずっとご無沙汰していた懐かしい友人を発見したり、これはけっこう楽しいかも知れない。

ところで長男の友人も結構やってる子が多い。Facebookはいちおう13歳からだから、原則的にはだめなはずなんだけどなー、12歳じゃ。
しかも、長男の友人がFriendリクエストしてくれた。でもこの子、両親に最近までFacebookは13歳までだめ!!と言われてたんだよねー。たぶんポリシーが変わったんだろうな。まさか、親に秘密でやっているのに、私にFriendリクエストするわけないし。(でも彼ならちょっとあり得るのが不安)

ということで、皆さまももしFacebookアカウント持ってたら教えてくださいね~。探しに行きます。
2009.02.13 Fri l 日常 l COM(3) l top ▲
前にブログでベアミネラルのことを書いたのを読んでくれて、「私も買ってみる!」と言ってたリアル友達が何人かいたのだけれど。皆さんその後、使い心地どうですか。

私の方はその後どうかというと、

案の定、ほとんど使ってないっすよ。(笑)

いや、最初は興奮してほとんど毎日使っていたのです。
それで、さらに興奮していろいろスキンケアグッズを買い、あるケミカルピール製品を使ったところ、肌がびっくりしたみたいで、しばらくかなりの乾燥肌に。

で、そのあと肌を落ち着かせるためにベアミネラルも結局しばらく使ってなくて、そのままに。

あ、でも、最近は何か特別なお出かけ(←ほとんどないけど)のときは、つけるようになったので、自分的にはものすごい進歩かもしれない。ははは。

そうそう、特別なお出かけといえば、
おとといはお誕生日でした~。

朝は海まで散歩して、昼は地元のお気に入りのカフェで食べてから、サンノゼへ。

ニジヤやミツワなどでぶらぶらとお買い物。ミツワには和菓子コーナーができていて感動。今度は何か買うぞ!!

そのあとはカラオケと、大好きなレストラン、ごちへ。
カラオケではミスチルの歌に初挑戦。難しかった。あとは、いつものジャニーズ系をたくさん。(笑)
ごちは相変わらず美味でございました。

この「お誕生日サンノゼ参り」はここ数年恒例となっていて、いつも子供も連れて行くのですが、兄弟げんかやら文句やらが多い。「来年はだんなと二人で行こうかなー」と毎回ちらっと思うし、だんなもそう提案してくるのですが、やっぱり家族で一緒に祝えるのはあと数年もないと思うので、今年もお子様連れで行くことに。

それが、今年は二人とも大変よい子にしてくれたので、嬉しかった。
実は友人が気を利かせてくれて、誕生日の前夜、うちの子供達にお泊まりに来れば?と言ってくれたんだけれど、

子供達は「そうしたらママの誕生日を一緒に過ごす時間が少なくなっちゃうから嫌だ~」
といってくれたのです。
感動。(←かなり自慢モード)

この友人の長男君がうちの長男と親友なのだけれど、この家ではジャンクフード食べ放題の、ゲームやり放題の、テレビ見放題の、まあうちの子たちにしたら天国のようなお家なんですが、それでも私の誕生日の方を選んでくれるとは!!

本当にいい子たちだな~。(←完全に親ばかモード)

単にマザコンって話もありますが。(ちょっと心配)
2009.02.10 Tue l 日常 l COM(9) l top ▲
仕事で頭がウニ状態になってきたので、気分転換にいろいろ遊びながらやっております。

というわけで、新旧まじってますが、最近のミーハー活動。


◎Revolutionary Road
実はタイタニック見てないので(ヨットに乗ることが多いので、海難ものは見ないようにしているのです)、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの二人がどんなに素敵だったのか、ぜんぜん知らない。
というか、ケイト・ウィンスレットの映画を見るのは初めてなのだが。
でもこれ、すごくよかった。『アメリカン・ビューティー』と同じ監督なのですが、やはりアメリカの郊外に住む中流家庭の悪夢(笑)を描いたもの。

主人公の女性の「人生こんなんで終わりたくない!」という、どうしようもない行き詰まり感は、森瑤子の初期の頃の随筆を彷彿とさせる。


◎Slumdog Millionaire

皆がすっごくいい!というので見た。感想は、まあ良かったんだけど、いたたまれない感じ。あと、英語がよくわからないところもあった(笑)。私はRevolutionary Road の方が好きかな。

◎Bed Time Stories
これは子供と一緒に見たのだけれどすっごく面白かった!ラッセル・ブラントという変なイギリス人を発見。ちょっと好きかも。コートニー・コックスが子供にオーガニックのものしかあげないで、テレビもゲームもさせないお母さんを演じていて、あ、私みたい、と思った。(笑)

◎Young@Heart
高齢者のコーラスグループのドキュメンタリー。ただのコーラスではなく、パンクロックとかトーキングヘッズとかを歌うのです、この方たちは。文句なしに、一番のおすすめ。

◎山河燃ゆ
っていつの大河ドラマだ!!って感じなんですが、
友人が総集編をゲットしたので借りて見る。
山崎豊子の『二つの祖国』が原作。
日本で放映したときはたしか高校か大学生で、ぜんぜん面白くなさそー!と思って、見なかったのだ。あのときは自分がアメリカに住むとは夢にも思わなかったなあ。

なんと大学のときの英文学の先生が俳優として出演しているのを発見。俳優をやっていたのは知っていたけれど、こんなところで再会できるとは嬉しかったな~。

◎昨日のスーパーボウル
アメリカの「紅白歌合戦」ともいわれる(←嘘)。そのスーパーボウルを皆でTVで見ようというスーパーボウルパーティーなるものに初めて行ってきた。
フットボールは全くわからないので、つまらなかった。(笑)
でも、ジェニファー・ハドソンの国歌斉唱が素晴らしくて、泣きそうになる。見た人いますか?
2009.02.03 Tue l 日常 l COM(2) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。