上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
某水族館で子供達がスキューバダイビングをやってきました~。

うちの子たち&その友人↓

IMG_4602diving_convert_20080826091906.jpg


左側は海なんですが、ダイビングをするところはちゃんと海流などからも守られているので大丈夫。
スキューバと言っても、ただ水面で浮いているだけなので、どっちかっていうとタンクを背負ったシュノーケルなんですが、それでもすごく面白かったみたい。

私は海中恐怖症なので(昔は水族館も怖かった 笑)、ダイビングはきっと一生やらないけれど、子供達には何でも試してほしいなあ。

そのあと長男はヨットで遊びに行きました。

夏休み中にヨットキャンプに行って、自分で船を操る楽しさを満喫した長男。
これからも定期的にやりたいそうです。↓

IMG_4612sailing_convert_20080826091931.jpg


どんどん大きくなるなあ。子供たち。

ところで地元の海には、アシカやラッコがうようよいるのですが。
普通は人間がいると寄ってこないんだけれど、今、ここらへんの海が何とかという物質でいっぱいで、その物質がアシカの行動を変にさせているそうです。

なので、今回も他の子がヨットに乗ろうとしていたときに、大きなアシカがどーんとヨットに乗り込んできたそうで。
私はその場にいなくて良かった。いたらパニックしてたかも。ううう。

クーガーやらアシカやら、スリル満点な毎日です。(涙)
スポンサーサイト
2008.08.26 Tue l 脱力ファミリー l COM(6) l top ▲
先日、「Heidi Hall」という人(←実名)と知り合いになりました。
この名前、日本語的に読めば「ハイディ・ホール」なんだけど、英語では「ハイディ・ホー」っていう感じに読みます。

なので聞いたとたん、思わず「ハイディ ハイディフレ ハイディホー ハイディハイディ フレッホッホー」と、往年の丸大ハンバーグのCMソングが脳内でがんがん鳴ったのは言うまでもありません。こんなときに、まわりにわかる人がいない悲しさは、異国暮らしにつきものですですね。

つくづくCMの威力というのは恐ろしいですね。20~30年前のCMソングなのに、正確に覚えてるのがいくつもあるのが怖い。

「丸大ハンバーグ」だけじゃなくて、「サクマのいちごみるく」とか「この木何の木気になる木」とか。

なかでもいちばん好きなのは、「ライオネス・コーヒーキャンディー」「スタイリー」

うちの近所にはリスがよく徘徊しているのだけれど、リスを見るたびに「ライオネス・コーヒーキャンディー~」とどうしても歌ってしまう、いまだにパブロフの犬状態。
「スタイリー」の方は、子供が小さいとき、よく「スタイリーごっこ」をして遊びました。

「スタイリーごっこ」の説明
1.母の私が仰向けになり、曲げた両膝をへそのあたりにもってくる。
2.子供の脇を両手でしっかり支え、脚の上に子供の身体を乗せて。
3.子供の顔を見ながら、「♪スタイリースタイリー」と歌い、子供を上下に動かす。子供、大喜び。

って、自分で書いてていやになるほどアホな遊びなんですが。親って言うのは子供を喜ばせるためなら本当にアホなことをするものですね。

しかしこれをしっかり覚えている我が家の子供たちは、

ネコを相手にスタイリーごっこをし(←動物虐待)、
リスを見かければ「ママ!♪ライオネス・コーヒーキャンディーだよ!」と歌う子たちに育ってしまいました。

いいんだか悪いんだか。

2008.08.24 Sun l 日常 l COM(6) l top ▲
うちは毎週日曜日、熱心に「篤姫」を見ているんですが。
家定様の死に涙し、
幾島との別れに泣きました。ううう。

先週はとうとう堀北真希ちゃんが和宮で登場。ずっと楽しみにしていたのだ。堀北真希ちゃん、好きなんだよねー。どうしよう。劇中で宮崎あおいちゃんと対立するんだよねきっと。どっちを応援しようかなー。やっぱり真希ちゃんかなー。でもあおいちゃんに悪いなー。(ってどうでもいいですか)

というわけで9月に帰国するとき、
ぜひ「篤姫」の舞台、薩摩に行きたいなあということで、夫婦の意見が一致。

だんなは昔ヒッチハイクで九州を一周したらしいけれど、
私は仕事で福岡に行ったことしかないし、ぜひ行ってみたいなあと。

それで、
当初はこっちでジャパン・レイルパスという、外国に居住している人のみが帰るJRのパスを買って、
博多まで新幹線で行き、
博多でレンタカーをして、
何かと高くつくので各地でユースホステルとかに泊まってみて、
でも湯布院ではやっぱり旅館に泊まってみたりして、

と考えていたんだけど、
どうやら飛行機の方が今は安いみたい。
格安券を調べたら、福岡一泊つきでけっこう安い航空券を発見。

新幹線の旅も楽しそうだけど、飛行機の方が安いんだったらやっぱり早くて安い方がいいかなあ。

ちなみに期間は5泊6日の予定なんですが、

その間に
有田・伊万里(←お皿関係がすきなので)
湯布院(←やっぱり温泉)
熊本(←「あんたがたどこさ」の熊本を何となく見たい)
できれば鹿児島(←篤姫)


を考えてるんですが、無謀でしょうか。九州関係の方、いらしたら教えてくださ~い。
2008.08.20 Wed l 日常 l COM(11) l top ▲
うちから歩いて3分も行かないところには、公園があるのですが。
滑り台やブランコだけでなく、野球のフィールドやテニスコート、バスケットボールのコートもあり、さらに木がたくさんあって、小さい頃から子供たちもお世話になっている、この公園。

なんと、ここにクーガーが出現。

クーガーさん(mountain lion)

mountain-lion_convert_20080818065801.jpg


もっと人家のない地域ではよく目撃されているこのクーガーですが、こんな住宅地のど真ん中に現われるとは。
最近の住宅地の開発や山火事のせいで、すみかがなくなったのかどうか、理由はよくわからないらしいけれど、
勘弁して。(涙)

基本的にクーガーはごく早朝か夜間しか行動しないらしいけれど、最近はなぜか日中にもよく見かけられているらしい。


最近はこの公園に子供たち二人で遊びに行かせたり、
長男はこの公園の近くを通って一人で下校したりしてるんですけど、やめた方がいいんでしょうか。(涙)

ちなみにクーガーに出会ったときの心得。

絶対に逃げないこと。
両手をあげるなどして、なるべく自分の身長を大きく見せること。
大きな音を立てること。
かがまずに取れる物が何かあれば、それをクーガーに投げつけること。


それでも襲われた場合は、

襲い返すこと。

だそうです。
しかしクーガー相手に「襲い返す」って、な、何をすればいいんでしょうかね。(涙)
2008.08.18 Mon l 日常 l COM(9) l top ▲
この度、紆余曲折を経た後、「救いようがない」という結論に達した歯を抜きました。
この紆余曲折にはいろいろあったのですが、書き出すと長いので今回は割愛。

アメリカ人はどうやら痛みに弱いらしく、簡単な虫歯の治療(ちょっと削ってかぶせるとか)でも、鎮静剤をもらって眠った状態で治療を受ける人も多いのです。ましてや抜歯なんて十中八九、鎮静剤もの。

しかし私は日本人としての誇りがあるので(←大げさ)、鎮静剤抜きで挑むことにしました。だって眠ってしまって起きたら歯がないなんて、何だか嫌じゃないですか。
友達(アメリカ人)に言ったら、そんなのまったく理解できない!!と言われたけど。

とはいっても、やっぱりちょっと怖いので、考えた結果ipodを持って行きました。イヤホンを片耳だけ入れて聞いていてもいいかと言ったら、どうぞどうぞというので、某お友達から送っていただいたタッキーの某番組を聞きながらの抜歯になりました。笑っているうちに歯はぐりぐりと抜かれ、縫合も終わり、楽ちんでした。日本ではだめですかね、歯医者さんへのipodお持ち込みは。

抜歯と言えば、あれは19歳のとき。
ドイツに初めて語学留学に出発する日でした。
虫歯になった親知らずがどうしてもひどく痛くて、そのままで2カ月半ドイツに行くのは不安だったので、思い切ってその日の朝に抜いてもらったっけ。
それでペレストロイカ前のモスクワ(←けっこう怖かった)で乗り換えて、フランクフルトに行ったのでした。
1~2日はヨーグルト程度しか食べられなかったっけ。
あのときの母の気持ちを考えると、悪かったなあとつくづく思うのだけれど、若かった私は初の短期留学に興奮していたこともあり、大した痛みも感じなかったっけ。
あのときの私は、今よりもはるかに愚かだったけれど、その分数十倍、勇敢だったんだなあ。

とにかく、このときに比べれば今回の抜歯なんて大したことないはずなのだけれど、痛いのよ、これが。
血はなかなか止まらないし、食べ物はうまく食べられないし。

この後この抜歯したところにはインプラントを入れる予定で、何度かまた手術をしなければならないのだ。ああいやだいやだ。

皆様、歯はくれぐれも大切に。
2008.08.14 Thu l 日常 l COM(5) l top ▲
私には今年100歳になる祖父がいるのですが。
昨年白寿のお祝いを盛大にしたときは帰国できなかったので、かなり後悔。なので100歳の誕生日には帰国することに決めました。9月なので子供たちの学校もあるし仕事もあったりするのだが、そこはアメリカ、「実は祖父が100歳になるので」というと、「それは帰らなきゃあね!!」と納得してくれる(と思う)。いい国だなあ。

祖父は、
膝は人工関節、
目は白内障で人工レンズ、
耳は若い頃から補聴器、
心臓にはペースメーカー、

とまるで人造人間キカイダー(古っ)なのですが、頭の方はなかなかしっかりしています。ハイテクグッズが大好きで、新しい機種のデジカメとかを買っては眺めて、でも使いこなすことができず、けっきょくまわりの人間にぽいっとあげているらしい。私もほしいぞ。

90歳になる祖母の方は骨粗鬆症やらいろいろあって、先日も転倒して骨折したばかり。その入院中、祖父が毎日病院に行くんだ!と言い張るので、家族みんなで順番に病院に連れて行くのが大変だそうです。(祖父は一人でも行ける!というのだけれど、迷惑をかけては大変なので。)

そして祖母は入院中、口内に癌があることがわかって、そちらの方も手術することに。

手術後はかなり顔が腫れ上がりアザのような状態になってしまった祖母を見て、祖父は
「僕のきれいなお嫁さんがこんな顔になって。かわいそうに」
と、とてもとても悲しそうにしていたそう。

帰宅してから、祖父はひっそり泣いていた、とホームヘルパーさんが教えてくれたそうです。

いつもは「不便だから帰ってきてくれ」と入院中の祖母に言ったりする祖父なのですが、優しいところもあるんだなあ。100歳と90歳にして「お嫁さん」っていうのも素敵だなあ、と思ったのでした。
2008.08.03 Sun l 日常 l COM(7) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。