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子供たちが無事帰ってきました。
ヨットで島巡りをし、
ハードな山登りを2回し、
自転車で50キロ近く走り(しかも2日連続)、
とまあ、バケーションというよりは体力強化合宿という感じですが、とても楽しかったようで。

特に山は私だったらぜったい行かせないようなところだったので、写真を見るだけで手に汗握ってしまうのですが。(下記参照)
あーこわい、無事で良かった、とつくづく思うと同時に、やっぱり子供にはこういう経験も必要なんだよな、とも思います。たくましく育ってほしいけれど、怖いからどうしても守ってしまいがちな私から離れて、こういう経験をさせてもらって、本当に良かったと思う。
今年73才の義父と義母(山登りなどは主に義父)が指導してくれたわけです。しみじみ、ありがたいです。

一方、親の私たちはというと、実はちょっと心配していたんですが、意外と(笑)2人きりでも楽しく過ごすことができました。
最近は2人もかなりカリカリしていたんだけれど、子供が生まれる前はもっと平穏な関係だったことを思い出し、確認できたのが良かったかも。っていうか、この10日間、怒ることがまったくなかったです。
コンサートや美術館に行き(ゴッホの「星降る夜」に感動)、おされなレストランや飲みに行ったりと、大人の時間をたっぷり楽しみました。

とにかく。
子供にいつも感情移入しすぎで、心配しすぎの自分がはっきりと見えてきました。もうちょっと距離を置いた方がうまくいくのかもしれないなあ。いい機会なので、がんばってみます。

Reflection+Lake_convert_20101018130604.jpg
山の姿が湖にきれいに映ってます。(Reflection Lakeという名の通りですね)


Coming+down_convert_20101018130514.jpg
こんな感じでのぼったりしたそうなんですが。

Backshot_convert_20101018130319.jpg
やっほー!

Cliff+Real_convert_20101018130415.jpg
下を見れば、まっさかさまじゃありませんか。

Where+we+were_convert_20101018130625.jpg
えーと、指で指しているあたりにのぼったのだそうです。(こう書いているだけで心臓ばくばくです 笑)
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2010.10.18 Mon l 脱力ファミリー l COM(7) l top ▲
うわっ、6月になってしまったではないか。
明日は長男の中学の卒業式。
アメリカでは中学卒業はgraduationといわずに、promotionというらしい。卒業式はやらないところも多いみたいだけれど、うちの学校はなぜかこの卒業式が伝統のようで。

はやいもので先月14才になった長男。
1年ほど前から両思いだった女の子がいるのだ。2人きりで遊ぼうと誘う勇気はなかったみたいだけど、やっと先週末、彼女をはじめて招待した。

ビーチで泳いだり、ボートに乗ったり、アイスクリームを食べにいったりと、楽しくとりあえず健全な時間を過ごしたようで。(ほとんどずっと次男も一緒だった 笑)
この彼女は、6月末に引っ越してしまうんだけど、引っ越し先がだんなの実家なので、長男はいまから会いに行くことにしているらしい。
青春だなあ。

それから長男、来週アデノイド・扁桃腺・鼻甲介切除の手術を受けるのです。
しばらくは安静にしてなければならないらしい。どうかはやく良くなりますように。
2010.06.03 Thu l 脱力ファミリー l COM(6) l top ▲
インフルエンザやら台風やら、いろいろ心配なことが多かった今回の旅から、無事みんな帰ってきました。
総勢12名を引き連れての道中は大変だったと思うけれど、誰も迷子にもならず、皆本当に楽しかったみたいで、よかったよかった。

だんなによると、子供達からは一度も否定的なコメントが出なかったということ。食べ物も習慣も違う国だけれど、みんなしっかりとポジティブに受け止めて、彼らにとっては不気味な食べ物もトライして、がんばったらしい。

某所に表敬訪問したとき、みんな上手に日本語で挨拶しているのをビデオで見て、私はPC画面の前で思わず拍手してしまった。「はじめまして。○○です。どうぞよろしくお願いいたします」というごく簡単な挨拶で、こっちで一緒に練習したんだけれど、皆堂に入った感じで、本当に感心。

お別れ会ではトイ・ストーリーの「君はともだち(You've Got a Friend in Me)」を英語と日本語で。日本語は「You've Got a Friend in Me」のところを「俺がついてるぜ!」と、裕次郎風に歌うだけなのだけれど、これが大受けだったらしい。
それから出し物として「アルゴリズム行進」を披露。これも練習の甲斐あって大成功。

最後は涙のお別れだったようで、特に女の子達は大泣き。私もその場にいたら絶対泣いてたな。男の子は意外とあっさりしてました。

一方、次男は帰ってきただんなを空港で見たとたん涙ぐみ、それを見ただんなもうるうる状態。
どこまでもドラマチックな父と子なのでした。(笑)

2009.10.21 Wed l 脱力ファミリー l COM(6) l top ▲
ネットは諸刃の剣だということは、誰よりもこの私がよーく知っている。
ネットサーフィンをしていると、すぐに時間がたってしまい、ああ、もっと何か建設的なことをしろ自分!と、自己嫌悪に陥ることもしばしば。

一方で、ネットの素晴らしさにも日々恩恵にあずかっている。まずネットがなければ、私は仕事ができない。メールだけでなく、翻訳の調べ物の面でも、ネットは優秀な百科事典だ。それからショッピングやSkypeなどの面でも非常にお世話になっている。それからブログ。ブログを通していろいろな人に知り合えたし、有効に使えば優れものだと思う。

とにかく、子供達にメールやFacebookの類を使わせるのは、なるべく先延ばしにしたかったのだが。

長男にメールのアカウントを作ったのが、去年の秋。7年生になって、先生との連絡をメールですることが多くなってきたことがきっかけ。使いやすくてスパムもほとんどないGmailにした。

それはそれで良かったのだ。離れた祖父母ともまめに連絡できるから、皆喜んでるし。

でも10月ぐらいからかな。Gmailで頻繁にチャットをするようになった長男。

いつもほとんど相手はAという女の子。
とても気が合うようで、話はつきない。
お互いおそらくちょっと気になっていたようだけれど、ちょっと謎。
いちおう、どんな話をしているのか教えてくれるときもある。

それから、最近はBという女の子ともよくチャットするようになった。
このBという子に関しては、どうやらAよりも気になる感じの存在らしい。でもよくわからん。
誰が誰を好きだとか、そういう話をしているらしい。(←本人談)

ちなみに、母親のわたしがいうのもなんですが、長男はもてるタイプじゃありません。(きっぱり)
でも6~7年生っていうのは、まわりを見ても異性の仲良い友達ができはじめる学年みたい。
それはもちろん、お互いへの興味から始まるんだろうけれど。でも世界が広がるし、まあ、今のところはいいんじゃないかな、と思う。あくまでも、今のところは。

それからFacebook。
アメリカ版ミクシイみたいなやつで、
いちおう13才からじゃないとだめだよ、と利用規約に書いてあるが、当然1年以上前からやっているクラスメートも多かった。やらせるかどうかまず悩んだのだが、いろいろ考えた結果OKにした。13才にならないとだめ、という私達のいいつけをいちおう(多分)守り、13才の誕生日の日にアカウントを作成した長男。

いちおう私も「friend」(「マイミク」ですね)にしてくれたので、どんな人とリンクしているかとか、長男が何を書いているかとかは、わかる。
いやあ長男、はまってますわ。

うちは子供達が使えるコンピュータが私達の仕事部屋にあるので、子供が使っているときは把握できる環境になっている。
なので、とりあえず1日20分とか30分とかに限定している。
でもそのうち、iPodTouchとか携帯とかを自分でお金貯めて買ったりしたら、限定も難しくなるだろうなあ。
そして、
こうやってどんどん、友達(恋人)の方が大事!な年齢に入っていくのだなあ。(遠い目)
2009.06.03 Wed l 脱力ファミリー l COM(3) l top ▲
今日、だんなとお昼を食べていたとき。

「ねえねえ、今訳してる本さ、日本でベストセラーとかになったりしたら、どうするどうする??」

と私が妄想に入ったところ(こんな夢ぐらい見てもいいですよね 涙)、

だんなが
「あのね、本当に怖いのはね、これで有名になったりして…」

と真剣な顔をしていうので、一体何だろうと思ったら、

「今まで以上に忙しくなったら…どうしよう」

ということなのでした。(笑)

だんなは真剣に、私がこのままあるいはこれ以上のペースで突っ走って仕事をすることを恐れているらしい。
確かにかなりだんなに負担がいってるからなー。ごめんね、だんな。
2009.05.30 Sat l 脱力ファミリー l COM(5) l top ▲
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